hulaとエネルギー

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フラだけでなく、ほかのスポーツや芸もそうなんでしょうが、体だけでなく、エネルギーも
一緒に動かす、というのが必要なようです。 

 それが集団になると、その舞台ごとエネルギーで動かすことになるそうなので、
それってできたらものすごい力ですよね。すごいなあ!そんな踊りがしたいなあ!と
思いました。

 最近、読んでた本にも、
「なんでAihaaをするのか」というのが載ってました。

Aihaaっていうのは、中腰みたいな姿勢になってぴんっと立たないhulaの基本なん
ですが、それをすると、体力を使います。かなり疲れるんですよ。
でも、それがエネルギーを産むそうです。
 踊ることによって、ダンサーはエネルギーを作り出し、そのエネルギーに神が
降り立ち、ダンサーの身体に乗り移る。

だそうです。

身体は人間だけど、hulaを踊っているのは、神。
エネルギーはお供えと同じ感覚で、エネルギーを神に捧げ、それが神を喜ばせる
行為なんだそうです。

 By Dr.Taupouri Tangaro
「素敵なフラスタイル」に載ってました。

 この場合、神っていうのは、Hawaiiの神様で、キリスト様とかお釈迦様ではありません。
Hawaiiの神様は、森羅万象に宿り、日本の八百万の神々と近い感覚なので、わかりやすい
かと。
 
 感覚として、それって素敵だなあと思いました。
自分の踊りはもちろんまだまだで、神様が笑っちゃってるかとは思いますが、嘲笑。では
なく、Smileしてくれてるといいなあと思うのです。

 hula って素敵な踊りですよね~。ますますKahiko(古典フラ)踊りたくなりました。

でも、hula全般的に、自分の周りにあるすべてのものに感謝して、踊ることって
Kahikoに限らず、神様を喜ばせていると思うんですよね。

 素敵でしょ?Hula。

















 
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by soulsleep129 | 2011-05-28 09:38 | ハワイ・日本で フラ

Laupahoehoeの津波 

 碑が立っていました。お供えするものがなかったので、私はその日作ったレイを
ささげてきました。この写真では見えませんが。
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 この間、災害ブログの前に更新したLaupahoehoeミュージックフェス。
もう一個更新忘れてました。

以前、ここにも津波が襲ったそうです。
行ったときは2月で、まさか日本に津波が来るなんて思いもしなかったから、
ちゃんと見ませんでしたが、Hiloの津波と一緒のときでしょうかねえ。
 子供たちもたくさん流されたため、その子たちの顔写真がパネルになって
ました。ハワイ島のこの村の人口は少ないから、人数としての
被害は少なかったかも知れないけど、津波対策はされてなかったでしょうから
海岸近くに学校建ててたんでしょうね。
 子供たちの顔写真見てたら、とても切なくなりました。
日系の名前も多いんですよ。あどけない顔で子供たちは写真の中で笑っていました。

 Hiloには津波資料館もあります。今までなぜか一度も行ったことがないですが、今度行くときは訪れてみようと思います。


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by soulsleep129 | 2011-05-23 07:58 | ◆大自然ハワイ島

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 てなかんじで、私にしては急ピッチで、しかもなんと最後まで!とりあえず、ひととおり
書いた気がします。

 行く前は、「腫れ物に触るように」じゃないですが、どうしていいか困っている節も
ありましたが、行ってみて 「なんだとにかく手があったら手伝えばいいんだ!」
と思いました。もし、山田町が隣の町なら、私毎日数時間でも手伝いに行きますって
感じです。
 私たちはたかだか1週間で地元に帰ってくることもでき、普通の生活も再開できますが、
被災地の方々はずっとです。少しずつでも何かできることをしていきたいなあと
思います。

 7月にJR東日本が新幹線のフリーパスを作るようで、片道10000円になるそうなんです。
6月頑張って働いて、今度は東北にちょっとお金を落としに行ってこようかな☆

 あ!もう一個ネタがありました。釜石にある中村屋の『海宝漬』ってみなさんご存じ?
チームメイトみんなで買っちゃいました。すっごい美味しいって聞いて。
そして、三陸沖が復興するまではかなりの間、三陸産の『海宝漬』も食べられないかと思い(涙)
 私は、アワビ入り1890円のを買いました。

 !すごい美味しいです☆

みなさんぜひぜいお買い求めあれ!

http://www.iwate-nakamuraya.co.jp/
今、サイトを見たら、これからは 北海道産のも混ぜて工場を継続していくそうです。

いやあほんと美味しいんです★これは早く復興させなくちゃ!ですね。

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 中身は、ウエブサイトをご覧下さい 

そうだ。女子チームでレフア邸 合宿やるんだった。またそのときの様子や、災害ボランティア
情報などもアップできたらいいなと思います。


では、So much Aloha to Yamada town!

By Soulsleep
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by soulsleep129 | 2011-05-21 14:52 | 日本生活

 じゃじゃーん!これが『自衛隊風呂やまだの湯』だ!(←っていう名前か知らないけど)
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 「1週間、お風呂入れませんから」的な予告を受け、相当びびっていた私。
(とそのほかの女子達。)
1日目、先発隊と話をしてるときに、「あれ?そんなに髪の毛べたってしてないな。」
なんて思い、質問しますと、なんと2回も入りに行ったとのこと。
おー!それはすごい。1度でも入れれば、なんとかなるかと思っていたのですが、
それは朗報でした。
 結局、私と何人かは2日目あたりで頭を冷水!で洗いました。いろいろ計算するに
夕方活動後で「暑い~」と言ってるときに頭洗うに限る!ということで、実行。
 やや泡立ちが悪く、水をかけた当初 一番に出てくるのが
「つめたいー~!!」でした。うるさいくらい、みんなで「つめたいつめたい」と
連呼しながら、洗ってました。
 でも、やっぱり頭を洗うと、すっきりしますね。後は、足だけ洗ったり 身体に
軽く水をかけながら拭いたりして、2日ほど過ごしました。

 3日目に1時間かけて、山間のお風呂屋さんにも連れて行ってもらいまして、
たかが3日ですが、身体を洗った後、湯船につかる瞬間。。
あーなんて天国。と思いました。
お風呂ってほんとすごいです。


 で、5日目かな?オートキャンプ場のシャワーを使わせて頂けることになり、もうみんな
うれしくて!
「もうどんなに汗かいたってかまわないね!」と言ってました。


 そうそう。テレビなどで報道されてた『自衛隊風呂』もボランティアセンターの裏に
できたんですよ!
 2日目くらいの夕方に、自衛隊の人たちがいるなあなんて見てますと、なんと風呂作り。
きゃー絶対入りたい!と、みんなで毎日毎日「まだかな~まだかな~」と待ちわびていた
のですが、残念なことに私たちの班は、入れませんでした。。ちーん。

 2日目の日、自衛隊が帰ってから、こっそり中の見学に行く女子チーム。
と、結構広々でした。脱衣カゴ10個、シャワー4つで一度にかなりの人数が入れる感じ。
あー入りたかったなあ~。

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 テレビで見たので、「川の水を使ってたよ。ここらへんに川あったっけ?」を連呼する
ばかな私。
「ていうか、水道でてるからそこから水ひっぱるんじゃない?」とチームメイト。
そうか!!!合点!
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by soulsleep129 | 2011-05-21 14:34 | 日本生活

4日目:午前中は避難所になっている保育園で 炊きだし(おみそ汁や副菜作り)。
     午後は、瓦礫撤去後の土の除去。依頼主の希望で、ガラスやらいろいろ入った
     土を土ごと土嚢袋に入れていました。

6日目:200坪の土地の瓦礫撤去。大きい物以外を拾いながら片づけていきます。

 4日目の午後から、6日目一日が瓦礫関係の仕事でした。

4日目は、すでに瓦礫などは片づいているのですが、そこの家の方の意向でガラスなどが
入っている土はそのまま撤去してほしいということで、その作業をしていました。
確かに、ガラスすごいんですよ。ちょっと掘ればかなり奥まで入ってます。
 最初、れいき(鍬みたいのです。)でまとめてから、ひたすら土嚢袋に詰めていきます。
日陰がありませんから、暑いし、肉体労働です。
そういえば、熱中症っぽい症状の女の子いたっけなあ~。ほんと気をつけないといけませんね。

 土嚢袋の縛り方、教わりました!!もう完璧です。
写真、ないんだよな~。
えーっと、まず、袋の口をもちまして、左の親指上にして口を持ちます。右にひもが
あるんですがひもを一度は指ごとぐるっと一巻き、そのあと、指の下を再度一巻き。
そしたら、指を抜いてそこに下からひもを通してできあがり。
 え、これでいいの?細結びにしなくても?と最初思いますが、ちゃんと縛れます☆

6日目は、一日瓦礫の撤去。もちろん大きい物は、重機で撤去してくれてありますが、
ちょこちょこ拾う必要があります。
 最初、そういう物を拾って、あとはれいきで集めて、じょれん(スコップみたいなやつ)
ですくって土嚢袋に入れていきます。
 この日、なんと16人もいたんです。最初は途方に暮れた私たちでしたが、やっぱり
人がいるってすごい!成果が見えると達成感がありますね。
北海道から有志で来てらっしゃいましたね。静岡チームの1人が茶飴を配ったら、
「苦い!」とびっくりしてました。おーそんな反応って新鮮!でした。


 そうそう。土地ですが、まだまだこの状態だといろいろ拾います。私は、敷地のの横に
ある家の年賀状を何枚か拾ったので届けに行ったっけ。
何もかも流された方も大勢いますから、ちいさな物でも何か見つかるとうれしいですよね。
あとは、会社の伝票。それからなぜかあちこちで見つけた百人一首。診察券にも喜んでいた
方がいたって聞きました。
 あと中学校の名札。勉強してたノート。いろいろな生活のかけらです。
それから食器。毎日のものですから、私もし自分ちが被災して、自分ちのお皿とかお茶碗とか
が出てきたら泥まみれでもうれしいんだろうなあ。
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by soulsleep129 | 2011-05-21 14:14 | 日本生活

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 次の日、約束通り、マッサージをしに保育園へ。
2人の被災者の方をマッサージしました。この保育園には20人くらいの方がいるそうですが、
昼間はいろいろ忙しいようで、あまり室内自体に、いらっしゃらなかったですね。

1人30分弱やったかなあ。お二人とも肩を希望されました。
1人の方は、手首までむくみがあり、おふとんの上げ下げもつらいくらい肩こりが
ひどかったようです。

イスに座って頂き、少しずつほぐしていきました。
私の専門は、マッサージベッドを使う、オイルマッサージなので、簡易なマッサージは
石を使って摩擦したり、ツボを押していく方法です。美容院でやっていたものなんですよね。

 手首のむくみがある方は、うでももみほぐし、ハンドマッサージもしました。
と、肩もやや上がりやすくなったようで良かった☆

 震災直後、かなり寒かったそうです。そうですよね。この保育園の下まで全部流されて
ましたから、きっと着の身着のまま。最初は、保育園から下に下りることもできず、
最初にしたことはまず、坂にあるがれきを移動させることだったそうです。
 食べ物はどうされたんですか?と聞きますと、少しして山の方に集落があり、そこから
リュックにお米を入れて、その集落のみなさんが徒歩で運んでくださったそうです。
田んぼでお米を作っている農家の方が多いらしく、あるうちのおじいさんは、
「うちの米全部もってけ!」とみんな出されたとか。
 私たちがテレビを見ながらやきもきしていた頃ですね。
そうかあ、自衛隊じゃなく、国でもなく、被災された方から一番最初に出るのは、文字通り
ボランティア自分から進んで助けに来た個人の方達なんだなあと実感しました。


 そうそう。保育園ってちびちゃんたちがいて、ほんと和みます。
マッサージをしてたら、先生と2歳くらいのこどもっちの『おやつ列車』が歩いてきまして、
「今日のおやつはなにかな~?」と先生が列車の先頭でうたいます。
と、こどもっちすかさず
「ぶろう~(ぶどうのことですね。)」
先生、笑って
「ぶどうはないかな~」とまた歌っていました。

 うーんこの時期に、なぜ一発でぶどうがでてきた2歳児サンでしょうか☆
去年食べたことを覚えているのだろうか??
かわいかったです。





 
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by soulsleep129 | 2011-05-21 13:51 | 日本生活

 昨日は、フラ。その後、急遽マッサージが入ってしまい、更新できず。失礼しました。

 さて、4、5、6日目です。

4日目:午前中は避難所になっている保育園で 炊きだし(おみそ汁や副菜作り)。
     午後は、瓦礫撤去後の土の除去。依頼主の希望で、ガラスやらいろいろ入った
     土を土ごと土嚢袋に入れていました。


5日目:午前中は前の日と同じく、午前中は保育園で、1時間はマッサージ。それと
     花壇の手直し。
     午後は 別の避難所で 炊きだし(同じくおみそ汁や副菜作り)。
     その後、30分だけ隣の建物の体育館で支援物資の仕分け。

6日目:200坪の土地の瓦礫撤去。大きい物以外を拾いながら片づけていきます。

 ☆調理編☆

確かこのとき、私のどがおかしくなり始め、朝から微熱ありだったんですね。そのため、
調理補助を立候補。ちょうど、調理師さんと一緒に行くことができました。

 避難所になっている高台の保育園は、ほんとに高台です。ぐぐーっとマニュアルなら
1速でしょ、という細い坂をのぼっていきます。
 
 で、調理補助、と書いてあったので、てっきり どなたかが常にいてお献立も決まって
いて、「はいにんじんを銀杏切りに切って下さい」とか、「煮干しでお出しを取ってください」
とか、言われたことをやるだけだと思っていた私たち。
 調理室に着きますと、一通り野菜とか調味料のある場所を説明されまして、
「えーっと、今晩のおみそ汁と次の日の朝ご飯に何か一品副菜をつくって下さい。
じゃ、何かわからないことがあれば、呼んで下さいね!私はこれで。」
と先生は、コーヒーを出してくださったあと、お仕事に戻って行かれました。

・・自分たちで決めるんだ~?と顔を見合わせた調理師さんと私でした。
でも、先生が
「山芋とキャベツが傷んでるのでこれ使って下さい」とおっしゃってくださったり
ジャガイモに芽が出ているのを発見したりしたので、必然的にこれらを使って作ることに
なりました。
 調理師さんは、コーンスープとパスタのサラダ。
でもみなさん、一口にコーンスープと言っても、さすが洋食厨房出。玉ねぎを炒めて、
最後はミキサーにかけ、しかもコーンスープをこしてましたからね。すごい!
 で、私は、調理師さんに
「じゃ、みそ汁つくって下さい。」と言われ、20人分のみそ汁作りました。
鮭なし石狩鍋風みそ汁。大きめのジャガイモとにんじん、それから玉ねぎ。後で温め
返すときにキャベツを入れてもらうよう、用意しておきました。

あとキャベツの塩もみ昆布和え。ほんとはフジッコが良かったんですが、なかったので、
昆布昆布と冷蔵庫をあさりまして、佃煮を発見。和えたら美味しかったです。

それから、山芋を短冊に切って、酢水につけ、後で適当に召し上がって頂くようにしておき
ました。
 
 調理師さんと私、がんばった~☆

しかしですね、なんと言っても特筆すべきはここの園長先生のお人柄。
いつもとても元気で、ものすごいいい方なんです。地元のみなさんも、この園長先生に
会いたくて来られる方が多いって聞きました。納得。
 で、その園長先生が、
「マッサージ?!できるなら明日ぜひみなさんをやって差し上げて!」
といって下さったんです~。
うれしかった。一応、ハワイの石持って行ってたんですが、役に立つときが来た!
マッサージ編は、次のページで。

 そうそう。次の日にも別の避難所に行ったんです。
そしたら、ここもやっぱり、あるものでつくってねリクエスト。
でも、きんぴらごぼうは つくってほしいということで、すでに大量のごぼうが水の中に
浸けられていました。・・すごい量だ。ここの指定は、30人分。さすが。
 しかも、リクエストは、歯ごたえを楽しみたいので、ささがきにせず、千切りにしてほしい
とのこと。ですので、ひたすら千切りマシーンと化していた私だったのでした。

 きんぴらと、みそ汁、あとレタスも使ってほしいと言うことだったので、ちぎってドレッシング
で和えておきました。


 マッサージ編に続きます。
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by soulsleep129 | 2011-05-21 13:27 | 日本生活

 これは、お湯がないかと持って行った登山用バーナー。早朝、お茶わかして飲みました。
空気が良くて、素敵な場所でした。
 結局、ポットにお湯を沸かしてくれていたので、下のバーナーはこのとき一度だけ
使いました。
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 活動は、あと3日ありますのでまた明日。

わたしたち、何を食べていたかと申しますと、まあそれは楽しみにしていたのが、お弁当。
昼はおにぎりが二個とちょっとしたおかず。夜は、お弁当です。
 地元山田町商店街の方達が作っていて、手作りがとっても美味しいんです!!
おにぎりも手で握ってるから、ちょうどいい塩加減でおいしい。最初食べたとき、感動しました。
 私たち、食べ盛りの中学生のように、おなかをすかせ、特に夕方、
「おべんとまだかな~、まだかな~」と待ちわびてましたね。特に、私とAちゃん。(でいい?
私だけじゃないよね??Aちゃん。あ、Kさんもかな??)

 災害ボランティアの内容は、微妙に忘れるくせに、お弁当は一日目から全部覚えてる
私たち。食いしん坊万歳です。

 1日目 豚肉のショウガ焼き 
 2日目 ハンバーグ(これも手作りかと☆)
 3日目 青椒牛肉絲(すごい。。変換したら一発ででてきました。チンジャオロースー)
 4日目 エビフライ・ちくわフライ・卵焼き・スパゲティ
 5日目 オムライス&サラダ
 6日目 豚肉とピーマンの炒め物 

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 これがチンジャオロースーだ!

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 これは、4日目。

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 オムライスも美味しかった!サラダとみそ汁は、静岡チーム内にシェフ出身者が
いまして、追加。美味しかったです。


 山田町商店街のブログ検索してみよ☆一度、ご挨拶して直接このお礼を言いたかったなあ!

 朝は、適当です。ちなみに私、カロリーメイト3、4箱残して帰ってきました。だって
飽きちゃってみたくもないってなっちゃったんです。。なので、レフア邸のお客様に
お出ししますね☆
 注:ちょっとなら美味しいんですよ。私も、こんなに飽きるとは思いませんでした。

 バナナを5本持って行きました。あと、スープ類。それからハーブティも。
お菓子もチョコなんかは残してきたなあ。
 割合、パンとか頂いたんです。あんパン1日に3個くらい食べたことありましたね。
そういえば、初めの頃にいただいた シライシパンの遠野限定ずんだ豆入りあんパン
美味しかったなあ!そこの家の方も、好物だって言ってました。
 あれ、静岡にも売ってほしい!
 シライシパンというのは、地元のパン工場のようです。静岡販売お願いしマース。

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 朝ご飯の一例 
 繊維大事です。ドライフルーツ。と、意外に成分表見比べてたら、玄米ブランのほうが
食物繊維はかなり多いんですよ。カロリーも結構あるし、こっちのほうがいいかも。





     
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by soulsleep129 | 2011-05-19 21:45 | 日本生活

3日目:午前中は、内壁の取り壊し+その後の石膏ボードのかけら拾い
     午後は、外でクリアケースや家具などの水洗い

この日は、土曜日でした。地元からも個人のボランティアの方が来ていて、私は宮古から
来ている男性と、関西から来ている女の子とチームを組んでおうちに行きました。
 最初は、水洗いだとばかり思っていたのですが、壁の取り壊しもすることになりました。
マスクがちょっと弱かったんですよね。私はオールめがねだったので、ゴーグルしません
でしたが、この日は裸眼は危険かも。石膏ボード破った後の断熱材はずしがなかなか
粉塵がすごいんです。だからマスクも防塵用が必要。
 石膏ボード兼壁をハンマーでがんがん破ります。最初はなくて、ドライバーで穴を開けて
こわしていきました。はずすと断熱材。
 結構な力仕事で、女性がやるにはなかなか大変でした。あれは男の仕事だなあ。
もう1人くらい男の人がいても良かったかなと思います。なんとかやれましたけど。

 なんか、家ってたくさんのいろんな化学物質で囲まれてるんですね。と実感しました。
私たちは知らずにポリバケツの中で暮らしてるようなものんですよ、というサイトも
見たことがありますが、そう思うと、もう少し環境のことを考えた家ができていって
ほしいなあと思うのです。

 午後は、残り1時間弱くらいは、クリアケース洗いをしてました。
このお宅は、裏がすぐ山になっていて、津波の時はすぐに山に逃げたそうです。
山の道には近くの家の小屋が流されたりして、もっともっと大変な状況だったそう。
2ヶ月たつので、それは撤去してありました。
 ここのおうちの奥さんご家族もとてもいい方達で時々お話しながら、作業してました。
 基本的には、あまり質問はできないので、聞くことがほとんどです。ご自分から
当時の状況を話し始められれば聞くし、話さなければ自分からはもちろん聞けません。
別に聞くなと言われているわけではありませんが、その方がどういう状況なのか
まったくわからないので、もし悲しい体験をされてたらと思うと、聞けなかったですね。


 次は、番外編 何を食べていたか編です。 それやったら寝ようかな。明日フラだし☆



 
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by soulsleep129 | 2011-05-19 21:17 | 日本生活

 お昼寝から起きましたSoulsleepです。4時間、ぶっつづけで起きませんでした。
よく寝た。昼寝で4時間なんて、やっぱり疲れてたんですね。
夜も普通に眠れそうです。

 さて、私の活動はといいますと、
1日目2日目:膨大な量のお洗濯(外でホースの水を使って手洗い。)
         床板洗い
 このおうち、たーくさん使っていないシーツやら引き出物のタオルやらが山ほど
あったようで、それに全部泥がかかってしまったため、ひたすら洗濯。
1人が洗い、2人がすすぎ係。ゴム手袋をし、中腰で洗います。
 ぬれるのでウインドブレーカーの下もはきます。水仕事で寒いので、上もちょっと
厚着しないと冷えますね。

 この日は、風が強くて強くて(地元のひとも驚くほどでした。)洗っていると、砂埃で
またお洗濯が汚れていくほど。
※チャングムに出てきた黄砂のなかの食器洗いを思い出しました。。
 また、強風で瓦礫などが飛んできそうで、真剣にあぶなかったです。トタンとか
はがれかけてた所もあったので。
 ちなみにその家の周りは ほとんどすべてなくなっており、鉄骨のその家がぽつんと
残っていましたので余計風がひどいんですよね。
 このお宅は、2階は途中まで浸水したようで、ガラスはなくなってしまっていましたが、
3階は大丈夫だったのかな?でも、電気がまだ通らない状況なので、最初避難所で
今は近くにアパートを借りているそうです。
 奥さん、最初炊きだしをしたそうですが、朝4時半~120人分のご飯を炊き、昼夜と
大変な労働だったそうです。10升を2回炊いたって言ってたかな?
1ヶ月半は、そういったことに追われ、とても他のことをしている余裕はなかったそう。
おうちの片づけも最近やっと始めることができたそうです。

 ホタテ加工をしていたお宅で、そうやってお手伝いしていると、本当にもう一度ここで
ホタテをやってもらいたいなあと切実に思いました。実際浜松にも卸していたようで、
私の口にも入ってたこともあったんでしょうね。
 そちらの奥さんは、6月にはまた仕事探さなきゃと言っておられました。
海の中はまだまだ瓦礫の山なので、養殖は何年先やらという感じのようです。
 家族の方と作業していらっしゃったようですが、分担して1人で黙々と洗濯と捨てる物の
仕分けなんかをしていると、気持ちが沈みがちだったそうで、精神的な意味合いでも
ボランティアが入って一緒にやることで元気になったそうで、よかった!
 それにみんなでやれば早いですもんね。

 脱水機を借りに避難所になっている近くの小学校へも行きました。少し前から学校の授業
も始まったようです。
 洗濯機は外に3台ありまして、前に洗濯干しスペースがありました。
3台を各班 10班位で共同使用しているそうです。避難所の中には入りませんでしたが、
少し土地の方ともお話しできてうれしかったです。みんないい方ばっかりなんですよ。
テレビの報道でも言いますが、東北人は辛抱強くて、心があったかい。そのとおりです。

と言いながら、奥さん曰く、最近物騒で、自転車やほろをつけた軽4が地元のひとのように
走っていますが、実は物を盗んでいくそうです。困ったものですね。パトロール強化
してるみたいですが。

あと、消火器も爆発する危険があるそうで、さわっちゃ駄目。
またプロパンガスを見たら、すぐボラセン事務局に電話。事務局は業者に電話をし、
取りに来てもらうのです。

長くなっちゃった。。2に続きます。
















 
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by soulsleep129 | 2011-05-19 20:52 | 日本生活