カテゴリ:日本の自然・海・登山( 26 )

愛鷹連峰 越前岳!

 これは、富士ミルクランドからの午後の眺め。
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裾野までは見えるのよー。
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 災害ボランティア女子の 登山同窓会、行ってきましたよー★

 毎度、やまおんなは朝が早い!4時45分起床。ちょいとアクシデントがあり
(あ、車の鍵を探してただけなんですけどね(汗)5時45分、まだ暗いなか出発。
 今回は、静岡駅にてチーム3人を拾うため、バイパスから一旦静岡駅に
下りました。が、ゆっくり行っても3時間弱で到着。
バイパス早いですね。

 アクセスはー、富士市あたりから、上に上がっていきます。
「越前岳」で検索すると、案内でてきますよ。

 今回は、「十里木高原駐車場」から登りました。富士サファリパークの近くです。
ここのよさは、やはり「山から富士山が見える」こと、らしいのです。
が、朝、静岡、清水あたりからはあんなにきれいに見えた富士山も、登っている最中は
一度も、顔を出してくれませんでした(涙)きれいに、顔を隠してる感じ。

 えー、「静岡県の山」でも難易度★ひとつの越前岳、行きはゆっくりあがって1時間半。
帰りは、55分といったところでした。

 しかし、長野県と静岡県、やっぱり静岡はあったかい!んですねえ。実感しました。
10月の長野が寒かったので、1ヶ月先の山はさぞかし寒いだろうなんて、予想した私。
暑かった。。いっこ勉強になりました。

 えー、登りですが、最初の階段がけっこう息切れます。。
でも全体的には、人気のあるコースなので、道に迷うこともなく、そこそこ急な場面は
あるけれど、変化があって、楽しかったです。
笹原の横を抜けた後の背の低いブナの林を歩くあたり、なかなか素敵でした。
落ち葉がたくさんでしたので、もうちょっと前ならとってもきれいな紅葉の林を歩く
ことができそうですね。来年は紅葉の時期に行ってみよう☆

 山頂、だんだん汗がひいてくると寒いですね。先発隊Aちゃんと二人、どんどん着こ
んでいきました。寒いので、後ろの3人に電話したりして、(携帯通じます。)
「あと7分ー!」
となぜか、とても厳密な数字のMさん(Mさんは2人いるのだ)でしたが、15分後に
「A-!」
とおたけびが聞こえ、「?」の私たち。Aちゃん、
「もしかして、私を呼んでる??」
と笑って、走っていきました。
すると、少しして3人到着。
「おつかれさまでしたー!」
と叫んだAちゃんと私でした。


 山頂から、富士見台へ歩きました。本には20分と書いてあるので、15分くらいで
着くと予想しました。実際、15分で着いたんですが、私、尾根を歩くのかなーと
思ってたんです。
そしたら、下がること下がること。一人チームのメンバーを山頂で待たせていたので、
こんなに下がって、果たして20分で上がれるのか。。と不安でした。
 結構、下がるんですよー。。そして、富士山はどうせ見えないとは思うけど、
どうしようひきかえそうか、と相談しながらもとりあえず、到着。
 案の定、富士山のお顔は拝めませんでしたが、ま、行ったということでよし。

 帰りは、上りにもかかわらず、半ダッシュ!なんと、帰りの上りも15分で着いちゃ
いました。
だって、お友達待たせたら悪いかなーって。

 さて、山頂に着きますと、すごい人。みんな、「お昼」は「お昼」に食べたいんですね!
もう座る場所がありません。
 ので、「下山して、たべよう」ということになり、また半走りで(途中、おなかすいてきて
みんな自然に小走り(笑)
 途中、Mさんが
「おなかすいたねー」といいました。
「おー!そうなんだよ、私も今ちょうどそう思ったけど、口に出して言うと余計すきそうで
がまんしてたら、Mさんが言ったぁー」
と私。
 なんて話してたら、もうベンチの場所まで着きました。よかった。。
 みんなで少し遅めのお昼にしました。

 みんな、チョコレート持ってるんですよ。
「登山には、チョコ」って一種類ずつ、みんなのチョコを食べました。
そして私、
「韓国ではチョコパイなんだって!」
とみんなに配布。

 あー疲れたときの甘いもの、幸せ。

 ということで、越前岳、かなりポピュラーで適度な山です。かるーく行くのにいいですよー。

 さて、私たちはその後、かねてから一度行きたかった(私が行きたかったの)ミルクランドヘー!

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 低い林。紅葉きれいだろうなぁー。でも、枯れ木も冬っぽくて、素敵でしたよ。

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 右のサインのほうが好きだ。。1504m愛鷹連峰、最高峰の越前岳。

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 山頂からの眺め。肉眼だと、少し残ってる紅葉が見れました。

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 奥の山に見えますよね。そこに登ったんですが、
「あんなに遠く見えるのに2時間で着くなんて信じられない」
とみんなで言ってましたが、人間の足は速い。ちゃんと着きました。

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 ロッテのチョコパイです★
















 
 
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by soulsleep129 | 2012-11-20 17:29 | 日本の自然・海・登山

 これ、どこの写真だろう??この間の大川入山かな?
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 明日は、久しぶりに災害ボランティアチームと、「登山同窓会」。
ていうか、中部チームに「いっしょに山に登って~」ってお願いしたら、
みんな来てくれることになって、ついでに同窓会になってしまったのです。

 タイトルは、チームMさんからのメールを引用しました。
ちょっと、うまい!正解は、愛鷹山(あしたかやま)ですよ。
みんな、「楽なコースでお願いします」ってリクエストが来たので、難易度が
低そうなところを探しました。

 お天気は快復しそうですね。
あー富士山だぁー☆ 西部地方ピープルである私には、あこがれのマウント富士です。

 というわけで、お店はおやすみ。

 そういえば、「私の名前はキムサムスン」に「登山にはチョコパイ」って
出てきて、山頂で食べてたので、わざわざ杏林堂行って、チョコパイ入手。
広いお店で、ロッテのチョコパイを探すのって結構時間かかりますね。
あまりにも見つからなくて、危うく、「モリナガエンゼルパイ」を買いそうになってしまいました。
が、最終的に、無事 ロッテのチョコパイみつかりましたぁー@

 みんなの分も買ったから、山頂で食べようね!

 また、アップしまーす。











 
 
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by soulsleep129 | 2012-11-17 11:23 | 日本の自然・海・登山

 朝の神坂峠付近
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 ルートの概要です。

神坂峠駐車場1569mからスタート★
  ↓
(千両山(1662m)
→ 鳥越峠
→大判山(1695m)ここを越えてから、アルプスなんかも見えますよ。
 
→ 前宮ルート分岐(2170m)この分岐にでるまでがきつい。。
     
→恵那山(2191m)

 さて、8時半スタート。
笹原の葉っぱでズボンがぬれるよ、と書いてありましたが、ほんとです。
すぐにかっぱ着ました。
天気は快晴!雲ひとつない青空!
でも、秋の日の入りは早い。道草くわずにがんばらないと!と歩きます。

 このコースは、とにかく登っては下り、登っては下りを繰り返します。
最初の大判山まではスタートより低いんじゃないか?というくらい下がります。
だから、行きも帰りも同じくらいかかるんですよー。
 大判山ののぼりで、う、ちょっと疲れた。。と思ったら、頂上に出ました。
で、ちょっと洋服交換休憩。・・暑いのか寒いのかわかりゃしない。。
結構お水も飲みました。一日で約1.5リットル。

 大判山周辺で、登山親子に遭遇。小学校くらいの男の子とパパとママ。
かなり登って慣れている感じでした。
後ろから、ママと子供が、「福君はー」とか「あしだまなちゃんはー」
とか話している声が聞こえます。
 ・・・え、あんたたち、この状況で、子役タレントの話なんかできる余裕があるのか?
おいおい。と心でつっこみました。
 私、アルプス写真が撮りたかったので、尾根で止まっているときに追い抜いて
もらいましたが、あの3人只者ではないです。


 そこそこな山を3つくらい越えて、2時間後、結構急な長いのぼりがあるんですよ。
これがきつかったぁ。。私途中でくだりのおじさんに、
「前宮ルート分岐まで、どれくらいですか・?」
って聞いたら、
「うーん、ちょっとどれくらいっていうのは、難しいなあ。」
といわれ、がっくり、まだまだかと思いましたもん。
 結局、私 大判山まで1時間半。そこから2時間ちょっともかかってるんですよね。
あののぼりに1時間かかった。。
 この間、知人が
「山登りってお産と一緒だね。一度登り始めると、引き返せない!」
と言ってまして、そのときは、そんなもんか?と思ってましたが、うなづきました。
 あの日、ちょっと体調が良くないのもあったのか、あのときはほんとに
「あー神様。あとちょっとで着きたいです。。」と祈ってしまいました。。
でも、祈りつつも赤ちゃん産みましたよ(笑)がんばった!!
 あと10分くらいかなーと予想しながら、それで自分を勇気づけてがんばったら
ほんとに10分で着きました。
 
 結局、登り3時間50分。あー3時間半で着きたかったのに。。
下り3時間10分。

 前宮分岐からはかなり惰性でいけます。

 でも私、トイレのところを頂上と勘違いして、いったんリュックを下ろして
しまいました。で、あー着いた!と喜んでたら、なんか違う感じ。。
で、近くの方に聞くと、もうちょっと行ったところですよと言われ、
「ほんとうに行った方がいいでしょうか?・」
と見ず知らずの他人に判断を仰いでしまいました。。
 その方に
「標高マークもありますし、10分かからないくらいですから」
とにこやかに励ましていただいたので、なんとかリュックを背負いなおして
行きました。

 そして、とうとう山頂マーク発見!
あー登ったよー恵那山。
頂上は結構人がいてにぎわってます。なんとか座る場所を確保し、お昼。
でも途中で寒くなって、日のあたるところで光合成し、あーあったかい。。
ご飯は、おすしごはんとステーキとみかんでした。どんな組み合わせじゃ。。
だって、残ってたんだもん。前の日につめちゃいました。

 そしてまた下りにむけて、休憩は30分くらいでした。
 
 ほんと、山登りって哲学です。特に一人で行くとき。
いろーんなことを考えて、自分を叱咤激励しまくって、ひたすら足を進めるのみ。
なんですよねぇ。
「のぼりに何分かかったから、あと何分で着くよ。がんばれがんばれ」
なんて、呪文のように何度も何度も思ってましたよ。

 ・・景色?きれいだったけど、堪能してる余裕は、今回はなかったなあ(汗)

4時には車に着きたかったため、かなり急いで くだりも、自分の体にむちうって
歩きました。

 でも、この日、夕暮れまで雲ひとつないお天気で、夕日の撮影をしようと
待ってるおじさんたちもいたりして、とても良い日だったんですよー。

 4時10分。
「ご。ゴールー・・!」
と私。うれしかったなあ、あのときは。
車で一人でにこにこしながら、ズボンを楽なのにはきかえ、お茶を飲み。


 そして。ものすごーい重い両足で、更に4時間、山道を運転しておうちに帰ったのでした。
 山登り7時間。運転7時間!ほとんど休憩なし。そして懲りずに、またまた耐久レースだぁ。。

余談ですが。
やっと家に着いたとき、家の人の車が中途半端に停めてあるのを見つけ、愕然。
これでは、車庫に入れられない。。・・がっくり。
ヨロヨロと玄関に入りながら、
「ただいまぁー。・・車を移動してくれないと、私の車が入りません。
でも、私、人間の限界を超えましたので、車庫入れお願いします。。」
と車のキーを渡しました。

 あー人間の限界を超えるなんて、ホントたいへんだったわぁ!
おかげで、次の日、体調を壊し、熱を出しました。
よく無事に家に着いたわ、ほんと。


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 ここから登ります。

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 アルプス、見えます?&雲海ですよ。


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 夕方近くなると、お日様の魔法ってすごい!またもや、きらきらでした。













 
 
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by soulsleep129 | 2012-10-24 22:10 | 日本の自然・海・登山

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 今となってはすっかり山バカ Soulsleep です。いやでも来月はハワイ!
だからまたすぐハワイバカになります★
 しかし、この記事はやっぱり山の話です。

さて、恵那山は、岐阜県にありまして、近辺の人々に愛される割と有名なお山。
 先週登った大川入山からも見える近所なんです。
もう一度あのきれいな紅葉がみたくて、ほんとうは本当は11月に行こうかと思って
いた恵那山を前倒しにして行ってきました。
 そうなんです。うちの店、なぜか月末はいつも忙しい。ので、21(日)を逃すと
もうお休みがなかったんですよねー。
天気予報もぱっちりだし、紅葉もまだ間に合いそうだ!と決行。

 恵那山には、登山口がいくつもあります。(林道通ると、いくつもいくつも
「登山口」マークを発見。有名なのは4つです。
どこから登るかずいぶん調べましたが、結構長くてきつめのコースだけど、景色が
良く見えるという神坂峠ルートを選びました。
 これは、小さい山を3つくらい越えて、最後に恵那山を登る片道4時間かかると
いうもの。
・・私って、きついほうを選んじゃう性格なんですよねぇ。。

 さて、毎度車のアクセスから。
 私は、今回 三ケ日ではなく引佐を抜けて257でいきました。
 国道257号 →県道32号 →257号(再び) 
→国道363号(下りが結構細めの道で、一山超えて中津川へ出ます)
→国道19号(木曽街道)→県道7号(馬籠の方面)→林道(19号からは30分くらいかかります) 
 運転かなりがんばって、3時間半で着きました。

 ※神坂峠は、長野から行けるといいんですが、なんと最近は通行止めしているようで
  わざわざ岐阜までいったん行き、回りこんで行きました。タイヘンだったわ。。


 当日、朝の4時すぎ起床。でも、ちょっと首を寝違えてストレッチなんてしてたので、結局
5時前出発。。何時間かかるかひやひやしましたが、結構順調で休憩入れて3時間半
でしたよ。
 8時25分には登山を開始しました!



  その2につづく・・
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by soulsleep129 | 2012-10-24 21:01 | 日本の自然・海・登山

 これこれ!笹原に赤いドウダンツツジがぽつぽつとかわいいんだー。
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 またまた山ばなし。
もうわたし、ほんとに凝りだすとずーっとずーっとずーーーーっとそればっかりです。

 さて、大川入山は、「おおかわいりやま」と読みまして、山なのか川なのかよくわからない
名前です。でも山よやま。
かれこれ11年前に登ったことがありまして、あの美しい山頂をもう一度みたいなあ!!
と思っていましたら、たまたまお友達Tちゃんがいっしょに行ってくれるというので、行って
きました。

 毎度、アクセスから。

 今回は、浜松経由だったので、ひたすら北上です。
大まかにいうと、257号→32号→153号 以上。
6時集合で9時前には登山口に到着しましたよ。
 なんと、Tちゃん4時半起きで サンドイッチを作ってきてくれました。
・・おいしかったぁーー。なんとツナにパセリが混ざっていまして、ほどよい苦みがおいしい。
ほんとは、お昼にシェアの予定が 朝の早かった二人は、朝ごはんにいただいてしまい
ました。

途中、7時半くらいにコンビニに寄ったのですが、さ、さむい。。Tちゃん、
「靴下が短くてさむい。。靴下と手袋買います!」とサークルKで買ってました。
ほんと、寒かったです。


大川入山は、長野県の治部坂(じぶさか)スキー場の真ん前に登山口がある山で、
治部坂高原は標高1187mです。


 登山コースの紹介

 カラマツの根地帯 (結構急。途中ロープをつたうところもあり)
 
  ↓
横岳(1574m)  ここまでで約1時間

  ↓
明るい尾根道地帯 

  ↓
鞍部 

  ↓
笹原の急な登り  ここまでで約2時間


 登りは、3時間でした。

途中、大川入山の山頂がちらちら見えます。
で、それってずっと遠いんですよ。でも、人間の足ってすごいですね。
2時間もあるけば、そこがどんどん近づいて行ってちゃんとそこに着くんですよ。



 あまり深く考えずに誘ってしまったわたしでしたが、Tちゃんはほぼ初心者だったそうです。
母親に言わせると、私も
「あんただって立派な初心者よ!小さいころちょっと登ったのなんて登った内に入りません」
だそうなので、私も初心者みたいな気持ちでしたが、本当の初めてとは違うんですね。。

 ごめんよー、Tちゃん。結構大変だったよね。。
そうなんです。大川入山ってあまり知られてる人にしか知られてないんですけど、
行程も長いし、アップダウンが何回もあるので結構体力的には大変なのだそうです。
 でもね、そんなに大変だったのに、Tちゃん とても楽しんでくれたようで、そして
達成感もあったようでよかったよかった!!

 最後、急な登りがあるのですが、Tちゃん
「私、山頂がもうすぐなのに気づかず、ここでもうギブアップって言いそうになりました」
と言ってました。
なのに、山頂踏めてほんとよかったねー!!

 ちょうどお昼どきで山頂も込み合ってました。
私たちは、私恒例のおにぎりとみかんとお芋をお昼に大満足。
お天気にも恵まれたし、とっても素敵な秋のやまのぼりになりましたよ☆


 帰りは、「ひまわりの湯」へ。
やっぱり、登山の後は温泉ですねー@疲れがふっとびました。気持ちよかった。

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 やま、快晴!

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 1時間後、横岳着。

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 この枯れ木、11年前はもう少し上があったんです。やっぱり10年以上も立つと、
風にさらされてなくなっていくんですねー。 


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 この登りがなかなかきつい。
でもこの眺めは素晴らしい!

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 山頂!大川入山1908mです。

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 たべかけの、お芋とみかんとおにぎり。温かい紅茶☆ 

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 この笹原と赤い紅葉と、青い空と白い雲!!




 




 


 
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by soulsleep129 | 2012-10-14 11:38 | 日本の自然・海・登山

 ハワイ島のティリーフ。「マイナスイオン」的写真。
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 あ、もう一個大事なことがあった☆

 帰り、歩いていますと、サーサーと水の流れるいい音がします。
・・この音は!とわくわくしながら進みますと、小川だー☆

 そして、また水場のサイン。
今度はもうほとんどお水がなかったので、こちらで汲みます。
で、その場で ごくごく。
・・・あーおいしい!
「おいしいよー!!」と叫びながら飲みました。
 
 山の水って、なんであんなにおいしいんでしょうねぇー!もうほんとに山の神様の
めぐみって感じ。
 あんまりおいしいので、いっぱいに汲みました。

そしてまたテクテク。
と、一瞬すごーい涼しい空気が流れてくるんです。
私、
「わぁー!!マイナスイオンだー!!」とまた叫び。ま、人いませんから。

 川が何か所か流れてるんですが、その前を通ると、水で空気が冷やされるためか
すごい涼しいんです。結構暑かったので、もうほんと感動。あの涼しい空気に
ものすごい癒されました。

 「マイナスイオン」ちょっと使い方間違ってる気もします(?)が、ま、いっか。
私が都度「マイナスイオン!」と叫んだ場所は、水辺だったわけでした。

 ところで、マイナスイオンって、科学的にはいったい何なのかしら??ですね。
あとでしらべてみよっと。


 さて、駐車場につきまして、2リットルのペットボトルを持ち、再度階段を上りました。
「2ラウンド目??」
じゃないですよ。

 せっかくだからお水だけ、汲みに行こうと仏坂峠のほうの水飲み場に行ったのでした。
満タンにして、おうちのお土産にしたのでした!ちゃんちゃん。
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by soulsleep129 | 2012-10-04 18:54 | 日本の自然・海・登山

 登りきったぞ!鞍掛山☆ 
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 はい、ルートの概要です。

 仏坂→木の根の悪路→結構大きい岩場を下る→771mピークでぐいっと右に曲がる→
888Mピーク→馬桶岩→山頂 882.6m。

 基本的にほとんど林の中を歩くので、暑くないですよ。

 あ、そうだ。私、すごいがんばったことがあります!
何かって言うとですね、私今日の山入りが一番乗りだったんですよ☆
その証拠に、道にはくもの巣が2mごとに張られており(汗)。。
 でも、しょうがないですよね。そこ、くもさん用には住宅地なんですけど、人間用には
道なんですよね。そして、後から老夫婦も来るし、どちらにせよ切られる運命。
 で、えっさえっさと、くもの巣を払いながら進みました。でも悪いなーと思ってるので、
時々 「ごめんよー」といいながら、ちょいって反対側のくもの巣をひっかけつつ
被害を最小に抑えようと努力(?)。
 しかしそれにしても、たくさんあったなあ!!ちょっと大変でした。。


 さて、今回岩場があると、サイトで見ていたので念のため、軍手を持参。木の根の悪路が
終わったな、とちょっと下がると、結構大き目の岩を下ります。ロープあり。足場あり。
足場があるので、全然恐くなくて、私はロープを使わず下りることができました。

 軍手は、ほらいちおう私セラピストですからね(笑)手が命!
しかし、軍手ってですね、半そでの格好で着けると白い手がミッキーマウスみたい。
 「僕らのクラブのリーダーは♪」ですよ。ま、いいんですけど。

 その後、無事、ぐっと右に折れる771mピークも無事通過。
・・そしてしばらく行ったところで、私道に迷いました。。私だけかなあ?
 大きな岩場を右に見ながら歩くところがあるんですが、そこ、赤いテープに注意してると
右にあがっていけるんですけど、なぜかまっすぐ行ってしまい。。

 途中でどう見ても道がない。。1回赤テープのところまで引き返しましたが、やはり
わからず、途方にくれました。
 そして!ニューコンパス登場です。
 そうなんです。本を読んでると、やたらに「地形図とコンパスで確認しよう」みたいな
ことが書いてあるので、この間 好日山荘に行って、コンパスを買ったんでした。
 いやあ、役に立つもんだなあ。
北に向かうはずだったのに、気がつけばわたし南に向かってました。
おっと危ない、遭難するところだったぜ。

 で、そういう目でもう一度赤いテープ地点に戻ると、ちゃんとそのチョット奥に
赤いテープがあるんですよねー!発見!
 よかったよかった!と、また登り始めます。
また、急勾配ののち、三角点発見!ということで、これが888mピーク地点です。
 急勾配のとき、ちょっと不安になったのが、(いやあとにかく全くだれも周りにいないので、
遭難したらどうしようっていうのが一応頭にあるわけです。・・ないよ~と思っても、
一応ね。)そう、不安になったのが、急こう配の時、リュックがあんまり重いと、リュックに
つられて背中から落ちやしないかということ。おなか側にしょおうかしらとか一瞬
考えました。
 これ、実はあるんじゃないかなあ?私のは小さいリュックですけど、みんな10キロとか
かついで登るでしょ?大きい山。
 足元も踏み外して落ちることもあるだろうし、風でとばされちゃうことだってあるんです
よねー。
 帰りですけど、よく掲示板見たら、この山でも遭難者や滑落者いるそうです。
・・そうかあ。ほんと気を付けなきゃなあ!
 
 馬桶岩ですね、寄り道すればよかったのかな?ガイドブックもないし、よくわからな
かったので、行けなかった。。。行くべきだったのかな??後で調べてみヨット。

 さて、馬桶岩に立ち寄らなかったせいなのか?11時 2時間で鞍掛山山頂到着!
途中途中で、1分くらいは休憩したんですけどね。3回くらいはお水飲んだかなあ?

 山頂は、眺めはありません。でも、だーれもいない山頂って超プライベート感が
漂ってていいですね!
 そして、緑の中で、ランチタイム。わーい。

 ランチ内容☆
 ワカメおにぎり2個半、梨半分、蒸しさつまいも(は後で食べました)
 おかず(オクラのピーナッツ味噌マヨソース、大根菜っ葉の煮物、鶏肉の網焼き)
 
 毎度ながら、美味しかったです!

 11時25分、下山開始。
今度は、東海自然歩道なので、かなり整備されてます。
 下りは楽なので、歌を歌いながら下りました。あーヒトが少ないっていいな。
あと、ちょうちょもいました。擬態してて、枯葉になってましたよ。
しばらく、私の前を飛んでたなあ。

かしやげ峠を過ぎ、棚田を見てから、道路を歩いて、仏坂の駐車場まで。
駐車場に着いてみると、車増えてました。私の車入れて計4台。
ということは、一人で登ってなかったら、私入れて7人くらい?は山にいたことに
なりますね。
 でも、今回一回も山のあいさつ「こんにちはー」ができなかったわけですが。
うーん、まさにプライベート登山。

 えー、登り2時間、下り1時間半でした。
ちなみに「愛知県の本」には4時間10分と書かれていました。

棚田はですね、昔山崩れという惨事があったそうなんです。
村もたくさんおうちが流され、亡くなった方もいて、悲しんだそうです。
でもその後、村が見渡せるところに慰霊碑とお墓を建てて、山崩れの跡地には
棚田を作ったそうで。
 途中、お墓も通りまして、慰霊碑の前で手を合わせました。

 棚田だけ行くこともできます。今、ちょうど稲刈りが終わったところで、
なかなかよかったなあ!里の風景って感じ。

 えーと、この山は、小学校4年以上くらいなら登れる?かな?
でも、小さい子は無理かと思いますので棚田だけ見るのもいいかもね。
棚田の中をお散歩できますよー。

 とても素敵だったので、もっと知られてもいいと思います。
お勧めですよー!
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by soulsleep129 | 2012-10-04 17:39 | 日本の自然・海・登山

  まだデジカメ買っていません。。携帯ね☆スマホじゃないので、画素が低いです。
 でもほらー!棚田よぉー☆☆
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 Aloha ! しばらくの沈黙を破って、Soulsleepです。
いつから書いてないっけ??ま、いっか。


 さっき鞍掛山から、無事 帰ってまいりました。
この山、「愛知県の山」の表紙で、山の前が棚田になっていて、とてもよさそうでした。
撮影に来るヒトもいっぱいいるんですって。
 でも、「愛知県の山」には、危険度2 歩く度も2 だったので、ちょっと心配して、
どうしようか迷っていました。
 でもやっぱり行こう!と決めまして、昨夜は10時就寝。

 5時半起床で、おにぎりを握りました。
ほんとは6時半までに出ようとか思ってたのに、なんやかんやと時間かかりますね。
結局7時出発。

 天気よさげです。よし!
エー服装。半そでTシャツに綿パン。リュックに寒かったら用で長Tとか、つめました。

 アクセスも書いておこう。
301号線で三ケ日経由、新城へ。その後、151号に出てから、32号線をまっすぐ。
2時間弱で目的地に到着しました。
わりと、わかりやすかったかな?道も、32号はやや細めですが、そんなに恐くなかった
ですよ。



 さて、仏坂トンネルの手前に駐車場があるという情報があったので、そこに駐車。
外に出ると、さすが新城!ちょっと寒いです。。半そででは寒いだろうかと一枚着てみま
した。
8時55分・・・だれもいない。平日だからか??もしや私はプライベート鞍掛山なのか??
と不安が襲います。
が、すぐに初老のご夫婦が見えて、安心☆
 「鞍掛山ですか?」と聞かれ、
「はい!そうです。でも一人で来ちゃったので、何かの時にはよろしくお願いします!」
と挨拶。おじさん、やや苦笑。。

で、9時。出発です。
 えっとですね、『鞍掛山 愛知』で検索すると、結構いろんな方が詳細に写真を撮って
らっしゃるので、もし写真が必要なら、それを見てみるとかなり参考になりますよ。

 緑の階段を上がり、始まりました。
最初の5分くらいから、さっそく結構な急坂。ゆっくり踏みしめて歩きます。
 と、水場発見!
「ここから水場がないので、補給してください」的な看板があります。
 一応、お水は水筒のお茶も含めて、約1リットル持ったので、ここは通過です。

 結構ですねー、歩く道に太い木が落ちて道をふさいでいるので、都度またいで歩きます。
台風のせいもあるだろうしその前からも落ちてるっぽいなあ。
 ちょっと歩くと、仏坂峠に着きました(?)お地蔵様が並んでいたりして、なかなかよろしい
感じです。
 そして、「悪路!」サイン発見。
ほかの方のブログには、木の根の上を歩くような感じに見えましたが、この間の台風で
杉の葉っぱが落ちていて、逆にのぼりやすくなってました。
・・しかし、急勾配。もう私、はぁはぁです。そして、トイレに行きたい。
ほんとは、お地蔵様のいる辺りでトイレに行きたかったんですけど、まさかお地蔵様のお顔を
見ながら、お尻を出してはいけない!と、ちょっとガマンしました。
 なので、どっちにしろいきたくて、よしここでいっか!なんせ後は老夫婦が続いてくるだけ
だろうし。と状況確認し、自然のおトイレへ。・・すみません。
 だって、トイレないのよ!

 さて、自然のおトイレの使用が終わったので、これで安心して、急勾配を上がれる、
とがんばり始めます。
 いやあ、タイヘン!なんですけど、急勾配がしばらく続いたあと、なだらかになり、その
ときに少し休憩できるので、割と大丈夫でした。

  長くなったので、次に続きますね。
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by soulsleep129 | 2012-10-04 16:54 | 日本の自然・海・登山

 苦肉の策。ケイタイで撮りました。ふー。
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 前日、無事 晴天の湖西連峰に登り、最後は、白須賀の道の駅まで行ってソフトクリーム
まで食べ、大満足だった私。

 しかし、夜、何気なく天気予報を見てますと。
「あれ?ちょっと明日の天気、よくなってる??」

 うーん。言いだしっぺのAさん、行きたかったろうなあ。
そいでもって、私もトレーニングがてら、もう一回登ってみてもいいかも??
 なんて、思っちゃいまして、Aさんに電話。すると、Aさん、子供たちと行こうかな?なんて
思ってたらしいので、私、もう一度行くことになりました。
でも夜に雨が降るという予報だったので、もし次の日の朝、雨が降ってたら、やめることに
して明日、最終決断をしましょうということに。

 そして、電話を切り、夜床に就くころから、すごい雨&雷。
私、ベッドに入って半分夢の中で、
「・・・・明日、だめかもなー。・・だめかな!?道もぬかるんじゃうかもしれないし。。・・・ぐー」

 さて、翌日。
雨は上がり、なんとか行けそうな感じ。

 両親にはなぜか、
「ぬかるんでるし、道がよくないぞ!!」とか、
「山は逃げていかないのに、無理してこどもかわいそう!」
とか非難ごうごう。
・・・私、小学校の時、父に連れてかれて、台風前で風がゴーゴーの中、3000Mの立山の
尾根を
「おとうさんー、ふきとばされちゃうよぉーー。」
と大声で泣きながら、歩いたことを思い出してましたけど。。
そうそう、そのときなんて大きな岩場を降りてくことになったらむしろ、
「壁があって吹き飛ばされないからうれしい。。」
なんてほっとしてましたからね。

それはいいのか?父よ。と思いながら、水筒に水を積め、7時45分ピックアップ。

さて、連チャンの2回目。今回は、Aさんのこどもっちも一緒です。小4だっけ?と小1。
登ってみて、実感!いやあ、子供って、体力あるんですね。

 お兄ちゃんのほうは、疲れも見せずにどんどん行けますし、小1の子のほうも、
文句も何も言わずに、普通に私たちのペースで歩いてきます。
  こどもっちと初めて行ったのですが、「子ども、なかなかやるな!」と見直しました。

 そういえば、お母さんAさんもその前の日のBちゃんも、基礎体力あるんですね。素敵。
だって、急な坂道も、ちゃんと話ができるんですよー。すごい。ちょっと感心!
「私、おしゃべりだから。」なんて謙遜してましたが、いやぁしんどかったら、話できません
もんね。


 さて、下りは、子供たち、ちょっと恐かったみたいで、ゆっくりゆっくりでしたが、全然
泣き言も言わず、エライ子ちゃんでした!
 
 帰り、下の子がお母さんに、
「ねーねー、このお山って無料(ただ)?」と聞きます。
お母さんと私、笑って、
「ただだよー!すごいでしょ?こんなに楽しいのにね。」
と答えました。
 ほんとにねー、車でちょっと行けばある、無料のアトラクション!すごいですねー。

 さて、帰りは、またあぜ道を歩きました。
そして、兄妹げんか発生!おー。久々、生兄妹げんか!
 原因は、お兄ちゃんは、カレーが食べたくて、下の子はピザが食べたかったことと、
下の子は、ナントカ公園によりたかったのに、お兄ちゃんは、すぐお昼が食べたかったこと。
 うーん、こんなことでケンカ、したした!

 挙句に、下の子が泣き出してしまいました。
でも、時間的にも体力的にも、今回は公園は寄れないね、ということになり。
 下の子の激情(笑)が収まるのを待ちます。

 で、気をまぎらわすか!と突然、食べ物しりとりをスタート。
「よし。しりとりするぞ!今自分が、食べたいものね。えーっとー、キーマカレー!」
「お、キーマカレー!食べたいなあ☆・・エってこと?えーっと、えのき?」
と盛り上げるため、異常なハイテンションで、スタート。
1回目は、下の子、まだコメントなし。
 でも、2回目回った時に、
「ナシ?」と一言言いまして、そのあとは、普通キゲンに一気に戻り。。あーよかった。
その後はご機嫌で、
「ずんだもち!」とか、
「アイスクリーム!」とかニコニコして言ってましたね。

子供ってほんと、単純でいいなあ!

 お兄ちゃんも偉かった。今回は、カレーは我慢すっかってことになり、カレー屋さんは
あきらめましたよ。


 というわけで、低い山は夏は暑かったけど、最近涼しくなってきてるから、そろそろ
ハイキングシーズンですね。紅葉の頃とかきれいそうだなあ。

近所の人、ぜひどうぞ☆
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by soulsleep129 | 2012-09-27 20:49 | 日本の自然・海・登山

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 さて、12時ごろ、「梅田親水公園」の登山口を出発。

 予定では、Bちゃんのちびさんたちも参加の予定だったのですが、ご主人に
見てもらって、急遽Bちゃんだけ。ということで、私とBちゃんのオトナ隊で出発したの
でした。

 車の中では、ちょっとくもりの天気で雨もぱらついてたので、心配していたのですが、
到着すると、なんか明るい感じ。
 こりゃ、大丈夫か??と割と楽天的な私。

 あ、親水公園のトイレの前にガイドマップがありますよ。それすごい丁寧に
書いてあるので、便利!行く方は、ぜひご利用ください。

 ちなみに、「梅田親水公園」は、google しても表示されません。微笑保育園
の裏になるので、それで調べたらいいかもね?

 えー、登山時間。表示の大体4分の3くらい?か、半分くらいの時間で回れました。
20分って書いてあったら、10分くらいかな?

 途中途中に、仏岩とかラクダ岩とか展望できるところがあります。
そこの見晴らしがなかなかすばらしくて、
「あーあっちが浜名湖だー」
とか、
「舘山寺見えるねー。」
とか、
「アクトタワーだー!」
なんて感じで、楽しかったです。標高200mくらいなんですけど、見晴らしはいいです。
 
結構、疲れてきていても、これでぱっとリフレッシュできちゃったりして私たちも結構
お手軽。。

 しかし、道はといいますと、すごーい緩やかで広めの道が続いて、いい気になってる
と、急に私たちの心を折るかのように、ぐーって登る箇所があるんですよね。
「・・う、またこの傾斜が私たちを襲うわ。。」
とか言いながら、ちょっとのぼると、なんとか岩があったりして、リフレッシュして、
とそんな感じの連続。

 1時間、急な坂だと、元気が出ない気もするんですが、結構アトラクション(?)が
あるので、だまされて、楽しくいけますよ。

 あ、ただし、最初のほうで、「くっつき虫(虫じゃなくて、こう呼んでいる草です」がつくので
気をつけてね。
Bちゃん、スパッツはいてきたのですが、なぜかくっつき虫がささりまくってました。
しかも、とんがってるやつ。
「・・ちょっとさすがに痛いところだけ、取るね。」
と言いながら、取り。。
 うーん、まさかあんなふうにくっつくとは予想できなかったなあ! 


 13時15分には、目標の「神石山」まで到着。お昼はそこで食べることができました。
私、用意をばーってしたときに、ついでにおにぎりと梨もつめこんでいたので、
それを山頂で食べました☆

 あれですね、山の上のごはんっておにぎりだけでもなんであんなに美味しいんでしょう
ね!
 友人Bちゃんとニコニコ。
しかも、風がけっこうふいてくれてたので、気持ちよかったぁ!&この頃にはすっかり
晴天!!最高でした。


 えー、その後、普門寺経由で下りまして、なぜかちょっと道に迷いました。
出掛けにBちゃんのだんなさんが、心配して、
「ナビを持ってけ!」と言われていたらしいのですが、Bちゃん、車のナビをリュックに
積んでいたので、田舎道で、車のナビで現在地を確認(笑)。

 「ああーこんな田舎道で、しかもせっかく登山してワイルドになったのに、
こんな文明の利器を使っちゃうなんて、ちょっと悔しい気もする。。」
と二人で言いながらも、やっぱり便利な車のナビでした。

 田んぼのあぜ道を歩きながら、おじさんに道を教わり、道なき道で近道して
無事に、3時間後、車に到着したのでしたぁー。

 あー、ドライブ15分なのに、ショートとリップ満喫☆
二人とも大満足だったのでした。


 次は、「なぜ2連チャン?」の巻です。でも明日ね。






 
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by soulsleep129 | 2012-09-26 15:59 | 日本の自然・海・登山