古民家時代の世にも不思議な話

 古民家の夏、待合のお部屋から撮影 あーなつかしい☆
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 忘れてた!書こう書こうと思いつつ、忘れてて今思い出しました。

 夏ですねー怪談ですねー。


 古民家は、今の小さなおうちの前の華(レフア)邸です。
築121年でしたので、最初から不思議と言えば不思議なことはよくありました。

 しかし、怖くなかったし、悪いものではなさそうだったので、割と平気だったんですよね。
平気だったんですけど、今思えばいろいろあったなーと思いまして。

 その1 

 ある昼間のことです。
予約の準備のため、シーツにアイロンをかけ、CDの電源だけを入れました。
 で、1時間後かな?お客様が見え、常連の方なので、
「上行って準備しますねー」
とお客様は階段を登って、うえに上がっていきました。
それから、お客様の準備ができたころ、私も上がっていきますと。
・・あれ?音楽がかかっている。
 「Aさん、つけてくださったんですか??」
と聞きますと、Aさん、
「え?私が上がってきたときから、ついていましたよ。」
・・・え、だれが??
という話になりましたが、
「お手伝い、してくれたんですかねー。。」
ということになりまして、落ち着いてしまうところが古民家のフシギです。

 その後も、そのお客様は怖がりもせず、ふつうに来てくれたなあ。
私も怖くなかったし。

 その前にも、たしか、あれは雨の金曜日。
夕方、準備をし、CDの電源だけいれまして、その後アイロンをあっため、シーツに
かけていると、突然。
「・・♪~」 音楽が流れ始めました。
 一瞬、ちょっと怖かったものの、
「手伝ってくれたのかな?でもちょっと早いんだー」
といい、音楽をいったん止めた私でした。

 お手伝い、してくれたんですかねー??


 2につづく・・@
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by soulsleep129 | 2012-07-06 17:37