「ツレがうつになりまして。」

写真がない。誕生日ケーキの写真でも。(佐鳴台のバレンタインです。)

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つい何日か前まで全然見ると思ってなかった、「ツレがうつになりまして。」
突然見たくなりまして、スケジュールをギュッとつめつめに詰めて、行ってまいりました。
昨日すっごい忙しかったんだ。
朝から、湖西の新所原(前の職場のすぐ近くでなつかしかった!)へ粗大ごみを出しに。
その後、バイパスを飛ばして、舞阪のともだちんちへネイルをしてもらいに。
お昼を食べに実家に戻り、新居で寺ヨガをやっている先生のところへちょっと顔をだし、
浜松へ電車でダッシュ。
で、ザザで映画を見て、また舞阪に戻り、ミスドに寄りまして、夜萩丘でレッスンだったの
でした。
あー超過密スケジュール。

 ということで、どうしても急に見たくなった映画でしたが、行ってよかったです。
コミカルなので、笑いながら でも所々で泣きながら見ました。

 なんかね、私 映画のご主人みたいな感じわかるんです。
ハワイ島でも毎朝泣いて学校いってた時あって、胃もこわしましたし。
大阪時代もあったし、カナダ時代もあったなあ。
 私の場合は、たまたま心療内科に行かなかっただけで行けば診断されてた
可能性ありますね。

しんどかった。何をやっても泣けてくるんですよね。ほんとに。
でも、傍で見てると結構おかしいんです。というか、自分でも前を思い出すと
なんであんなに何でも泣いてたのか、ちょっとおかしいんですよね。

 映画もコミカルに、でも二人の大変さとか思いやりとか伝わってきます。

「うつ病なんて弱い人がなる」みたいな風潮、ちょっとありませんか?
自分も含め、ちょっと元気になると、「悩んでる人が損してるだけ」って
思いがち。
 でも、だれにでもああなっちゃうことってきっとあって、だから、そんなつらかった
時を思い出して、もっと人にやさしくしなきゃいけないなあって、そんな自戒の映画
だったのでした。

 傲慢になってはいけませんね。慢心してもいけませんね。
 
 人に優しく!


 そして、この映画見たら、やっぱり夫婦っていいなあと思いました。

ぜひ夫婦で行って、帰りは手をつないで帰ってほしいものです。
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by soulsleep129 | 2011-11-02 21:17 | 映画・ドラマ・本