ゴッドマザーの夏みかんの皮の砂糖煮

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わが母ゴッドマザーがかなり凝って作りまくっていた夏みかんの皮で
作った砂糖煮。
 レシピは、お友達からコピーをもらったようで、なかなか文章がお上品で
いいのです。どなたが書かれた本なのかわからないのが残念。。
 母は、作っては配り作っては配り、短期間に3回くらい作って
ました。 食べると、なかなか美味しい。苦味と甘みが絶妙なんです。
 これは、作ってレフア邸で配らねば!と先日私も挑戦。
前日、皮を切ってあく抜きするところまで終え、次の日、深夜電力で
作ろうと6時起床。1時間半かかりましたができました@
 ところで、お客様5人くらいにひたすらレシピを渡し、みなさん作りたい!
と意欲的だったのですが、
「はっさくと、甘夏と、夏みかんの違いがわからないね。。」とみなさんと私。
そうなんです。私たちの世代は、違いがどうも・・。
 一応、はっさくは皮が薄いみたいです。あと、甘夏と夏みかんは一緒らしい
です。ですかね??


【材料】
夏みかんの皮3個  砂糖300gちょっと  水大さじ1,5 
【作り方】
1:夏みかんの表面はうすくピーラーでむきます。
  
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2:4箇所にすじをいれ、皮と実をはずします。
        ※白い部分も使うので皮から取らないでくださいね。
  
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3:皮を適当に細切りします。
4:熱湯に3分、その後水に3分つけます。それを3回繰り返します。
        ※あく抜きのためだそうです。
5:水につけて一晩置きます。
  
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・・次の日☆
6:砂糖300gの3分の1とお水(大匙1,5)を厚手のなべにいれ、
  とろ火で溶かします。
   ※レシピには、糸がひくようになるまで煮ますとありますが、糸がひくよう  
  にはなりませんでした。。ので、溶かしました。
 7:溶かしたところに皮を入れ、お鍋を時々振り動かしながら、なべのふたをして 
 しばらく煮ます。(20分くらい?)
   ※皮からお水がかなり出るので、しばらくふたをしてほっておいても割合
大丈夫です。
  
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8:煮つまってきたら3分の2のお砂糖を入れて、ふたをしてとろ火で静かに
しばらく煮ます。
(これも20分くらいかな?結構ほっておいても大丈夫ですが、時々こがないように
お鍋をふってくださいね。)
  ※差し水とかはしちゃだめです。&お箸などでかきまぜるのも厳禁!!

 
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9:またまた煮詰まってきたら、今度は最後のお砂糖を入れます。
最初、お砂糖が溶けるまで少しふたをして、後はふたしません。
 このときは、ひたすらお鍋を振り動かしていてくださいね。
 で、だんだん水分がとんでくると、ちょっとずつ皮たちが離れてくるので、
そのままひたすら辛抱強くお鍋を動かします。「もういい?もういい?」と
誰かに(誰にだ?皮にか?)聞きたくなるくらい、時間がかかりますが、我慢!
私は、最後30分弱かかりました。
 ※おなべの隅にくっついてくるのがあるので、それは時々おはしなどで
はずしてもいいと思います。


さあ、作ったら職場へGO!同僚にちょっと自慢できますよ~☆






 
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by soulsleep129 | 2011-04-17 23:34 | ハワイ・日本で料理